経営の重要な指標のひとつに、損益分岐点(BEP)がある。工業化社会では、日々繰り返しの仕事をこなすことで損益分岐点は超えた(儲かった)。
「工業」化社会が「考業」化社会に変わるにつれ、ルーティン仕事では損益分岐点を超えられず、「考える」ことを要求されて来ている。
これからの仕事は「考える」ことなのだ。
要求される能力は「考える」ことなのだ。
工業の時代は(勝手に)仕事を作ることは許されなかったが、これからは「仕事を作る」ことが大事なのだ。
*考業化社会=大和信春さんの言葉
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