応募の学生さんにしてみたら、自由で楽しそうな会社だけど、大丈夫なんだろうか、将来性はあるんだろうか、知りたい気持ちはよーくわかる。でもそこは、リクルータ(30代の先輩社員)でははっきり言い切れないところ。
世の中の状況、現状の当社、前に進もうとする時の社内の温度差。
応募者に対して風呂敷を広げてしまえば、入社までにはつじつまをあわせておかなけばならない。
実はそれも、採用活動の狙い。
抵抗があろうとも、改革は継続して進めなければならない。
未来はある。
待ち構えていると思う。
これはいわゆる「産みの苦しみ」なのではない。
「産みの楽しみ」なのだ。
採用選考の質問時間に私がしゃしゃり出てそう言ったら、リクルータの目が輝いた。
応募者も輝いた。
そんな人、採用。