11月末に知人の山荘を借りて「蕎麦打ち」の会を催すことになった。そこで、その仕掛人と山荘を下見に行った。
私は超方向オンチ、運転手役の仕掛人も似たようなもの。
カーナビに頼りつつ、山荘のオーナーに電話しつつ、なんとか辿り着いた。
しかし、この山荘へ続く最後の小道、その入り口に「この先行き止まり、Uターンできません」とある。
それを「この道に違いない」と入り、森に囲まれたかなりの距離を不安に襲われながら進むと、「あった、あった」。
あとで気づいたのだが、これは実は意味のある看板だったのだ。
なんせそこは、秘密の隠れ家なのだから。
秘密の隠れ家? 隠れ家はみんな秘密か。