浮かれてJazzのBlogを書いていた訳ではなくて、会社で国会中継を見つつ書類を書いていたら、ユッサユッサ。ユッサユッサ、ユッサユッサユッサ。
ユッサユッサユッサユッサ。
止まらぬ揺れ。
一転、国会中継は地震を伝える番組一色。
それもとてつもない巨大地震。
阪神淡路地震の130倍なんて報道も。
Massive quake hits Japan
そう、海外には日本が壊滅とも取られかねない記事が。
海外にいる家族とか、新橋にいるリーマンさんも、遠い国で何がおこってるか、隣の駅で何がおこっているのか。
何が事実かつかめぬ不安、恐怖。
ブログやツイッターやフェイスブックは、情報を正しく伝えようと生き物の生存本能のように発信を重ねる。
しかし、津波もまるで生き物のように襲いかかる。
英語で書いて下さい。
そんな願いも多くあった。
日本にいる外国人、海外に住む友人。
ふたつ言葉がいる国。
2011年3月11日午後2時46分、三陸沖地震発生。