2011年03月12日

巨大な地震が日本を襲う。

687bef89.jpg浮かれてJazzのBlogを書いていた訳ではなくて、会社で国会中継を見つつ書類を書いていたら、ユッサユッサ。

ユッサユッサ、ユッサユッサユッサ。
ユッサユッサユッサユッサ。
止まらぬ揺れ。

一転、国会中継は地震を伝える番組一色。
それもとてつもない巨大地震。

阪神淡路地震の130倍なんて報道も。
Massive quake hits Japan

そう、海外には日本が壊滅とも取られかねない記事が。
海外にいる家族とか、新橋にいるリーマンさんも、遠い国で何がおこってるか、隣の駅で何がおこっているのか。
何が事実かつかめぬ不安、恐怖。

ブログやツイッターやフェイスブックは、情報を正しく伝えようと生き物の生存本能のように発信を重ねる。

しかし、津波もまるで生き物のように襲いかかる。

英語で書いて下さい。
そんな願いも多くあった。
日本にいる外国人、海外に住む友人。

ふたつ言葉がいる国。

2011年3月11日午後2時46分、三陸沖地震発生。

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この記事へのコメント
何を基準に表現するかでインパクト変わるよね。
マグニチュードと震度は違う。被災者と被害者も違う。
経済損失額なんて更に恣意的。

日本語だけでも充分ややこしいー。
Posted by 長女 at 2011年03月12日 23:30