当地は、7月からのメーカーの木金休みの影響が大きい。いかに自動車メーカー系の雇用が多かったかがわかる。
木金の朝、今朝は金曜日だが、朝のクルマが少ない。
道路が空いている。
「おや、今日は土曜日?」と思わせる。
それが、休日組が動き出す10時頃から混み出し、夕方の通勤時と重なり夜まで続く。
都会??の岡崎では、特にイオンショッピングセンターまわりは動きがとれない。
クルマ族には大影響なのだが、徒歩族の私としてもバスが動かない(徒歩じゃないじゃん)。
これが、木金土日と4日間続く。
クルマへの影響だけではない。
土日の朝のJRはかなり込む。
土日の朝はいつも座って行けるのだが、座るどころではない。
だが、刈谷駅でほとんど降りる。
自動車関連大手D社等への通勤者だ。
経済効果はどうだか知らないが、これだけ影響があるのだから、民主党が計画していた「各地のゴールデンウィークをずらす」だっけ?あれが実施されたらかなりの影響がでるんだろうな。
いずれも功罪あるのだろうが、変化させると影響が出るということは「やってみる」ことが大事だよね。
変化にチャンスが生まれる。
閉塞状況を打破する道も見えて来る。
もひとつ思ったことは、自動車メーカーのような「企業」は対応が早いけど、バスや電車は従来のダイヤのままだし、対応遅いよね。
対応しないのか。
行政や政治はもっと遅いし。