2011年10月28日

驚愕の講演「親と教師が元気になる教育論」

no title講演会三昧の毎日のようだが、そのとおり。

今日は、岡崎城西高等学校創立50周年記念式典と講演会。
来賓という立場の出席だが、講演会でどんな話が聞けるかの楽しみも大きい。

今日の講師は、尾木直樹氏。
どっかの教育者さんかなあ、知らないなあと思っていたら、あの会尾木ママ」じゃないの。

演題は「親と教師が元気になる教育論」
「子どももいれなきゃダメよね〜」で始まって、あっという間の90分。

感動って言葉は使いたくない私だが、涙は出るは、声を出して笑うは(この私が)、手をたたくは。
そんな自分もおかしかった。
私も色んな講演を聞いている方だと思うが、間違いなくピカイチの講演だった。
スティーブをしのぐかもしれないほど。
彼の講演は聞いたことないけど。

中学のころ、テレビで山本寛斎を見てショックを受け、これはアリなんだと影響された。
それに似た感覚、とは褒めすぎ?か。

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