2011年12月11日

私の音楽ルーツ発見

坂本龍一の音楽の学校「SCHOLA」。
楽しみにしているNHK教育テレビの番組、録画してでも観る。

今回は「ロックへの道編」第3回。
50年代、プレスリーに代表されるアメリカのロックンロール。
そして、60年代はイギリスの「ロック」の繁栄へと続く。

私は実は、プレスリー以降のロック者なのだ。
中学生の時に聴いたビートルズなのだ。

この日の番組で、「なぜ、アメリカのロックンロールが廃れて、イギリスのロックに移ったのか?」を知った。

バディー・ホリー、飛行機事故で死亡。
チャック・ベリー、刑務所へ。
リトル・リチャード、牧師になる。
エルビス・プレスリー、兵役に行く。

ということでみんないなくなり、アメリカはアイドル路線となった。

そこで、イギリスでは海を渡って来た「ロックンロール」が「ロック」としてブームとなったのだ。
そうか、リトル・リチャードが我が身の罪深さに牧師となることをしなかったら、今の私はなかったのだ。

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この記事へのコメント
見ましたよ。台湾では。
3日から台湾、カンボジアにきて、今日から、チェンマイ
。ー。ー
Posted by 天命舎 at 2011年12月12日 08:37