坂本龍一の音楽の学校「SCHOLA」。楽しみにしているNHK教育テレビの番組、録画してでも観る。
今回は「ロックへの道編」第3回。
50年代、プレスリーに代表されるアメリカのロックンロール。
そして、60年代はイギリスの「ロック」の繁栄へと続く。
私は実は、プレスリー以降のロック者なのだ。
中学生の時に聴いたビートルズなのだ。
この日の番組で、「なぜ、アメリカのロックンロールが廃れて、イギリスのロックに移ったのか?」を知った。
バディー・ホリー、飛行機事故で死亡。
チャック・ベリー、刑務所へ。
リトル・リチャード、牧師になる。
エルビス・プレスリー、兵役に行く。
ということでみんないなくなり、アメリカはアイドル路線となった。
そこで、イギリスでは海を渡って来た「ロックンロール」が「ロック」としてブームとなったのだ。
そうか、リトル・リチャードが我が身の罪深さに牧師となることをしなかったら、今の私はなかったのだ。