録画してあった「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見たら、佐藤義則。元阪急ブレーブスのエース、ノーヒッター。
今、楽天の投手コーチ。
ダルビッシュや田中マー君を育てた。
「練習は本気で、本番は遊びで」
そう言っていた。
私も同じようなことを考えていた。
決断をするとき、成功事例や前例を探す人がいる。
経営者がいる。
決めなきゃいけない時に、あわてて事例を求める。
他人を見る。
私は、意思決定は「好み」ですればいいと考えている。
正解はひつとは限らない。
ふたつやみっつ、いやもっとあるのだ。
そこから選択しなければならない。
普段の勉強とか情報種集は怠らず、意思決定は好みでするがいい。
普段の学習により、好みの精度を高めるのだ。
逆の人がいる。経営者がいる。
普段は好みで過ごし、いざ意思決定となると前例を探す。
逆でしょ。
だから以前、
「成功事例は失敗のもと」と言っていたもんだ。