昨夜は、ライブ。と言っても、ある会の総会のあとの懇親会の余興。
参加者には、私も顔見知りの多い会なのだ。
ある日会議の後、I社長さんから「オカダさん、おじさんバンドやってたよね?」
「いや、20代から60代(私)まで各世代がメンバーのバンドだから、おじさん(も居るけど)バンドじゃないよ。今は3人だけど」
と言った会話から演ることになった、今回のライブ(余興)。
この日に向けて、何日も練習を積み重ねて?来た。
当日の昨日、19時過ぎの出番に向けて、1時間ほどセッティングとリハーサル。
その後、控え室で食事をいただきながら、2時間ほど待ち。
ま、言ってみればダレ気味、ちょっとずつ出て来る食事の話題と、それを運んで来る美しいお嬢さんのお陰でかろうじてテンションを維持してる状態。
懇親会場のステージには、入場テーマに乗って覆面をかぶって登場することにしていた。
いや、そうしていなくても自然とマスクをかぶる3人「TRES AMOGOS」なのだ。
出番直前、控え室でマスクをかぶった。
すると奇跡が起きた(なんて大袈裟なもんじゃないか)。
急にテンションが上がった。
「マスクをかぶると、強くなれた気がした」
アナウンスとともに、入場テーマが流れる。
(続く)