雨ズボンったって、雨の日にはくズボンのことじゃないのだ。はく日には決まって雨の降るズボンなのだ。
ひと月ちょっと前に、グレーの紳士用ズボンを買った。
普段はジーンズとスニーカなんてことが多いが、多少改まった所に行く用に。
けっこう良いヤツだ。
高かった。社長だし。
ところが、コレをはくときは決まって雨。
いわゆる雨ズボンだ(言わないか)。
今朝も大雨だったが、社外での会議があるんでこのズボンに革靴。
半端ない雨で、傘をさしてても裾は濡れる、袖も肩も。
会社に着く頃はこんなんだ。
でも、徒歩者に取っては普通のことだ。
雨の日は、傘をさしても濡れる所は濡れる。
そういった朝は、ズボンを脱いで仕事すりゃいい。「雨の日には、雨の日の生き方を」だ。
晴耕雨読だ。(なんじゃそりゃ?)
社員さん達はまだまだ出て来ないし。
そう思っていたら、なんか数人出勤して来てパンツ姿を見られた。
笑われた。なんかうれしい。
セクシーと言われた。とてもうれしい。
今朝は7時から、早朝マーケティング会議だそうだ。
うひ。