2013年01月07日

習慣化

画像1昨年後半から、「食事の前に手を洗う」「いただきますを言う」「食べ残さず、きれいに食べる」を励行している。
「あれ、今までしてなかったの?」と言われそうだが、してなかった。

するようになったのは、若いサラリーマンさんと昼食をした時の「いただきます」を見て。
そして、同輩の社長さんが会議に出た弁当を米粒ひとつ残さず食べたのを見てから、「やってみよ」と思ったのだ。
他愛もないことだが。

他愛もないことだが。
自分のやり方、習慣はなかなか変えられないものだ。
自分の中にやらない理由、変えない理屈が出来ちまってる。
ところが、というかだからというか、自分からではなかなか出来ないことも、人のフリみてやってみようと思うことが多い。
人の理由に触れることができるからだ。

「意識しなくて、出来ない」レベル→「意識するが、出来ない」レベル→「意識すれば、出来る」レベル、ここまではなんとか出来る。
→「意識しないで、出来る」レベル、ここがなかなか出来ない。
それには、「意識すれば、出来る」を28日間続けることだと聞いたことがある。
労せず出来る、「習慣化」である。

7年間毎日書いているブログ、5年間続いた6時台出社、なんてことを思い返してみる。
労せず続けられた毎日。

そこで、「整理・整頓」「片付ける」ということを「習慣化」するとブログに書いちまった年頭である。

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