高校の時、先生に殴られたことがある。と言ってももう45年以上も前でしょ、私の高校時代。
体育の時間に、トラックを走る同級生に伴走してコース外を走っていたら、それがふざけて走っているように見えたらしい。
注意の意味でか、体育の先生が私の顔を殴ろうとした。
わたしは咄嗟に左手でガードした。
それがいけなかったらしい。
その後、2発ガードを避けてワン・ツーをヒットされた。
1発目を素直に?受けていたら1発で済んだかもしれない。
それも弱目の1発を。
そんなことを思ったのを覚えている。
何か私の足らなさを教育する意味の愛の鞭だったかも知れぬ。
だが、反省の念も、感謝の意も、怨嗟も、湧かなかったような記憶である。
若き日の思い出に過ぎぬ。
その前、1年生に入学直後、他の中学出身の一団にトイレの裏に呼び出されて殴られ(かけ?)たのも思い出す。
他校出身の生意気なヤツ(私)に焼きを入れる行為なのだ。
それは、いじめじゃないね。
やんちゃだね。