ロータリークラブの例会、卓話は「大学の設置について」。大学設置申請が田中眞紀子大臣によって、一旦不認可となった件。
その渦中にあった岡崎女子短期大学の、当クラブ会員N井さんの生々しい話だ。
結局二転三転認可となったのだがその道は険しかった。
学校にとっては死活問題、なんとか認可の方向に持って行く苦労話を聴くことが出来た。
「何とかやれるだけやってみよう」そんな言葉の中に、ことの困難さとそれへの粘りが感じられた。
また、あらゆる手段、チャンネルを講ずる中で、その絆の有り難さが身にしみたと話を締められた。