9月某日、税務署長訪問。前の週の法人会理事会の懇親会で、N田社長と立ち話。
私「いつもボクラの代わりに高額納税ありがとうございます。まるで酒屋さんのような人ですね」
N社長「オカダさんも、講師収入が多いでしょう」
私「いやいや、それはもう随分前の話で、おはずかしい。確定申告も乙種?が多くて」
と言ったら、M税務所長が「それは、雑所得ですよ」とツッコミを入れてくれた。
その流れで「税務署に署長に会いに行っていいですか」
「明日にでも、どうぞ」と言われて、1週間後に実現した。
「法人税も満足に納められずすみません」とお詫びを告げたあと、
「BRAHOO!」と「伝道バイブル」を渡した。
(政府は法人税減税を企てるが、ほとんどの企業が赤字決算の今じゃ、法人税減税のうま味は企業にはないのだよ。安倍クン。)
「伝道バイブル」は私のサイン入り。
税務署長の書棚に並べられた。
赴任される代々署長に読まれる蔵書となった。
願わくば、伝道バイブルの最後の「ル」が隠れないように並べられることを望むものだ。