2013年10月09日

齋藤孝講演会は上機嫌。

画像1商工会議所の講演会は、工業部会、食品・サービス部会、建設部会、理財部会の合同開催、齋藤孝講演会。

私はもともと聞きたかった人の講演なので即参加表明したが、4部会合同とは。
そして大ホールが満員。
と言っても、岡崎商工会議所の大ホールは300名程度、講師に言わせれば教室の授業程度とか、1000人〜200人の講演会も稀じゃない、みたいな。

かく言うくらいだから、会場は撮影・録音禁止。
聴いてなるほどと思ったが、撮影・録音されちゃあ、講演のパフォーマンスが下がろうと言うもの。
秘匿主義じゃない。
ライブの良さは、残された記録じゃ現せない。
記憶に残すもの。

講演内容は、そして講師の様子は、「軽い」「テンション高い」「上機嫌」「ジョークだらけ」「メッセージふんだん」。
多少、私の路線と似てるか?(失礼)

そして頭のいい人の話の面白さよ。

演題は、
「組織を活性化させるコミュニケーション力」
〜未来を切り開く”言葉の力”〜

普通、話の「上手い」講師にこういった演題を与えると、そのテーマに触れず持ちネタで話し終えてしまう場合がままある。
しかし、齋藤講師はちゃんとそのテーマを押さえていた。

楽しい講演会だった。

近頃聴いた講演会のナンバーワン講師は「尾木ママ」だったが、今回首位逆転。
齋藤孝氏が首位になった。

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