2013年10月08日

愛知県印刷工業組合岡崎支部役員会・例会

画像1昨日月曜の愛知県印刷工業組合岡崎支部例会、講義はマーケティングを武器にした業態変革の話。
仕事が消滅した「製版会社」が、マーケティングを軸に業態変革をした事例だ。
それを支えたのが、イノベーション。

論調は皆さん同じなのだ。
問題は如何にそれをやり抜くか、やり遂げるか?

そこを避けてる印刷会社も多いけどね。
気づいてもいない。

その例会の前の役員会での話題もひとつ。

S印刷のY社長の発言。
「岡崎美術博物館の図録の指名入札に参加して、160万円で入札したら50万円で持ってっちゃった会社があるんだけど、そんなんでいいのかん? 半額の80万円ならまだ有り得るけど(有り得るんだ?)、50万円じゃ3割じゃん。有り得へんて。こんなんで良いの? 印刷業界さあ」
普段から声の高いY社長だが、この日は更にジャパネットたかた並だ。

正当な価格競争?を取り入れた官庁によって、価格破壊に拍車がかかる。
官製デフレっちゅうやっちゃ。

お上が率先して、デフレを作っているのだ。
気づいてもいない印刷会社の罪も重いのだが。
今回は、I印刷らしい。

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