米大リーグのプレーオフ、ア・リーグのリーグ優勝決定シリーズ最優秀選手(MVP)に、レッドソックスの上原浩治投手が選出。いいね、いいなあ。
140キロちょいの直球とフォークボールの球種二つ、連日の登板でこの成績、この受賞。
ワールドシリーズでも活躍して欲しいものだ。
そして、元ヤンキーの、じゃなかった元ヤンキースの松井秀喜のように、ワールドシリーズのMVPも取って欲しいものだ。
上原は読売ジャイアンツ時代、敬遠四球を指示されたが、勝負したくてマウンド上で泣いてしまったという逸話を持つ。
勝負したかったんだなあと思ったあの時を思い出した。
あれから更に、すっかりファンになった。