2013年10月21日

本の読まれ方

画像1某会の某懇親会で。

I支店長「岡田さん、伝道バイブル読んでますよ。通勤の電車で読むんですけど、読み始めるとすぐ寝ちゃって……」
O支店長「うちは奥さんが読んでて、アンダーラインを引きながら読みたいので、もう1冊欲しいんです」(縦書きだからアンダーラインじゃないね、と言いつつ)

そんな話をしていたら、「えっ、岡田さん。本出されてるんですか?」
「たまたま今日2冊持ってるんで。お売りできますよ」と私(うりうり、押し売りモード)。
「私も売って下さい」とH社長が隣から。
サイン入りでお渡しした。
ちなみに、サイン用筆ペンは常時持ち歩いている。

手持ち2冊、完売!

手持ちが無くなって、「奥様用にはまた、届けさせていただきます」とO支店長分は後回しとなってしまった。

写真の伝道バイブルじゃない本は、付箋だらけ。
「社長も読んで下さい」的に回って生きた本。
アンダーラインじゃなく付箋なんだ、この本の持ち主は。

そう言えば昔、本で気付いたことを見返しにメモってた。
読後「これ読めば?」と会社のOくんに渡してた。
その後Oくん、「社長の視点がわかる」みたいな、「社長のポイントに影響される」みたいなことを言ってた。

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