出会いの駅おかざき推進協議会の事業の中に、ポケットパークの建設がある。JR岡崎駅東地域の土地区画の結果、数か所できた空き地を、小さな公園にしようというものだ。
ほとんどが出来上がろうとしている。
その名も、「バラの広場」
「ジャスミンの広場」
「フジの広場」
「カズラの広場」
「ニンドウの広場」
これらのポケットパークのある通りを、この度「出会いの小径」と呼ぶこととなった。
社員と「ニンドウの広場」横を通りかかったとき、「お買い物の帰りとかに、子供が休めていいね。助かる。」と言っていた。その社員は、小さな子供が二人いる。
そうか、そうだね。
いままでこの協議会の役員をやっていて、漫然とこのポケットパークのことを考えていた。
職務怠慢、頭脳の怠慢を思い知った。
ユーザー目線の説得力は大きいなあ。
なんにしても、鈍感な私。
この企画は、しっかりそれを見据えてつくっただろうに。