2014年07月07日

バス停物語

image今朝もぼーっとバスに乗っていた。

「東楽園口です」
運転手さんの声に、少し置いて「あ!」
我に帰って、あわててピンポン。「降ります」

バスは停まった。

もう、バスはバス停に着いていて、降りられないことも覚悟の上だったが、東楽園口バス停に待っている人が居て、その人のためにバスは停まったようだった。

「助かった」

「ありがとうございます」
運転手さんにお礼を言いつつ降りてみた。
「あれえ?」

バスを待っていたはずの人が、まだ立っていた。
バス待ってたんじゃなかったんだ。

でも、おかしいなあ。
このバス停、他の系統・路線のバスは通ってないし……、はて。

と思いつつ、会社へと歩いた。

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