定例部課長会議17-19時とかち合って、ロータリーの催し。18時30分(我が岡崎城南RCの定時)から、六供(ロックと読むんだぜい)町のイタリアン・レストランでクラブ奉仕委員会の全体委員会という名の飲み会。
私は、1時間遅れの19時30分に駆けつけた。
着いた私の席は、ほとんどが入会間もない会員のテーブル。
ここぞとテンション全快で、吹きまくった。
(と言っても私のテンション、まだ目盛り4以上出したことが無いけど)
「いや〜、オカダさん面白いなあ。今度ブラザー印刷さんを訪ねて行っていいですか?」
「もちろん、ぜひおいで。インターホン押して、”社長に集金です" と言えば通してくれるから」
ということで、酔った勢いか数人が明日にでも来そうな感じ(実際にはまだ来てないが:数日後談)。
自慢の社屋だ。自慢の会社だ。
是非、来て欲しいもんだ。
ところが、来られちゃまずい、見られちゃまずい、なんてものは山積み。
社長の「重箱の隅メモ」には、「男子トイレの掃除状況は、来客に堪えない」なんてのがあるくらい。
女子トイレよりも鏡の大きい(実際は同じだが)写真(キレイに見えるでしょ)の男子トイレだが、男子の掃除はどうもバシッと行かない。
(女子がすればいいね)
でも、訪問して欲しい。
至らぬところは多いけど、ある価値観には満ち溢れてると思うよ。
会社見学もいいね。
あわてて掃除することになろうと、あわてて挨拶徹底をすることになろうとも(しないか)。
昔、「一倉定の社長学セミナー」に大阪に通っていた時、学んだことがある。
「社長の仕事は、勇気を持って社内に混乱を巻き起こすこと」