昨日に続いて、印刷会館メディアージュ愛知。今日は、マーケティング委員会。鬼頭委員長だ。
鬼頭委員長は、而立会バンドのリードギター、1995年の出来事。
この年の全国印刷緑友会大会は山梨で開催された。
この大会の目玉は、渋谷ー山梨を繋いでインターネット討論講演会。
今ならスカイプとかFacetimeとかあるけど、インターネット草分けの当時は、結果として映像はネット、音声は電話でしのいだ。
ってのは昨日のブログでの自慢話?
渋谷のGさんは当時、「ワンソース・マルチユース」を説いていた。
この会でも当然その話になるだろうと、山梨に着くなり私は、マーケットを探し、ブルドッグソースを入手した。
渋谷でGさんが「ワンソース」と言ったら、山梨で私は「ブルドッグソース」を見せてウケてやろうとね。
結果として、回線は遅く、表示はカクカクで、ドッカンと受けるにはほど遠かった。
データ量が多くなるので、なるべく激しい動きはしないように、なんて縛りがあるほどの、ネット黎明期の話。
大会の懇親パーティ、わが而立会バンド(この時のみ結成)はアトラクションで参戦したのだ。
鬼頭マーケティング委員長は、リードギター。
私もメンバー、ただし内田裕也的存在のメンバーだったような。