当然のことながら、大企業はわかりやすい。カルビー食品は、ポテトチップスを売っている。
トヨタ自動車は、トヨタのクルマを売っている。
かつてのソニーは、ソニーっぽい音響家電を売っていた。
ところが中小・零細企業は、わかりづらい。
何を売り物にしているかわからない。
どんな会社か知られていない。
製品・商品を買う上でも、就職に応募しようにも、仕事の取引を始める時も、よくわからない。
当社も同じ。
社長ブログをし、ほほえみグッズを広め、地域ブログを運営し、印刷通販をし、英会話教室をし、岡崎経済新聞を運営し、マスクを作り、社内報を外部に配り、ということで発信をして来た。
それは、果たして「ブラザー印刷」を伝えていることになっていただろうか。
そんなことを、思う。
従って撤退もある。
新しいことを、更に試みるためも。
身の丈のブラザー印刷を知ってもらうためにも。
発信は続ける。
それに伴った、社内も会社の実像も高める。
それにより、顧客との幸せなマッチングが生まれるのだから。
その会社の等身大の魅力・良さを知らせねばならない。
積極的に言えば、小さい会社のブランディングだ。
小さい会社だからこそ、必要なのだ。
そこに、需要を感じる。
お客様のニーズはあるはずだ。
当社ブラザー印刷は、そんなお手伝いに拍車をかけようとしている。
その動きは「+D 〜デザインはビジネスを変える」なのだが、事業理念の「想いを形に」、マーケティン・テーマの「お客様の良いとこさがしをし、それを表現する」から生まれた当然の営業活動なのだ。