「さあ、そろそろお開きにしようか?」そう私が切り出した時、もう時刻は7時を大きく回っていた。
えっ? 7時間半!
どうやら、師走のひとときをゆっくり過ごせたようだ。
なにより。
いわゆるボーイズ・トーク(何それ?)のない仲間なので、飲んでて気持ちイイ。
時間はあっという間に過ぎる。
まあ時間かけないと、あの食材とお酒は消費できないけどね。
くにひこさんなんて「あすはもう飲み食いなしにしよう」。
途中後半戦から、寝込む三人(写真)。
残ったとよおりょうきよしおの三人は、借金と倒産のはなしで延々盛り上がる。
あ、これはボーイズ・トークかもしれん。
帰りは、残った食材をお土産にお開きとなった。
忘年会とはこういったものかと思った飲み会だった。
いい意味でね。