指板の見事な細工、これを「ツリーオブライフ」と呼ぶ。HeadwayのMTO-18、素晴らしい細工だ。
音も柔らかく、低音の響きも良い。
Headwayは日本の一流ギターメーカー。
そこが中国に作らせたこのMTO-18。
かといって、音と細工に手抜きはない。
それをもう15年も前、H金堂のS谷社長から買ったものだ。
アコースティックライブによく使っていた。当時、バンドメンバーのM喜くんがマーチンの000-28を使っていた。
音ではマーチンに少し劣るが、細工では勝っていた。
腕ではM喜くんにかなり劣り、値段でもちょこっと負けていた。
Taylorが出現するまで、私のメイン・アコースティックだったなあ。
それを今夜部屋の奥から引っ張り出してきて、チェア・サイドに。
弦も替えよう。
しっかり弾いて、マーチンに負けぬ「鳴り」に仕込んで行こう。