2015年12月14日

河村たかしの講演だぎゃあ。

image河村たかし名古屋市長の講演を聴いたぎゃあ。

愛知県法人会連合会の税制講演会で、演題は「減税か・増税か」。

「減税論者のこの私を、法人会の税制講演会によくもまあ講師として呼んでくれた。これは革命的な講演会だぎゃ」(名古屋弁は、もっと上手?だったかな)
とかね。
「市長の給料を800万円にしたら、おっかあに怒られて、家に帰られへんでいかんがあ」

笑いの中に、我が政治哲学を語る、訴えるという講演だった。

・貸借対照表(バランスシート)をよくしようとする経営が不況を招く。借金は返したらいかん。これをバランスシート不況(リチャード・クー説)という。
・今は貸し先がなくて、銀行にはお金が余っている。それが国債に回っているのはよいこと。
・問題は公務員の給料、これを下げて財源を作れ。

「名古屋市は、マイナンバーやりません。拒否です」とも言うとった。
拒否ですって、アンタ。
これは成り行きを見守ろう。

わあ、真面目に聴いてたもんだ、私。

なのだが、前から3列目で聴いていた妙齢のご婦人。
(ちなみに、私の10列くらい前、私は後ろから5列目くらい)
話の最中、ず〜っと大きく相づちを打ち、首だけでなく実際に声を出してうなづいていた。

あの人の前じゃなくてよかった。
話聴くどころじゃなくなってたよ。きっと。

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