三角形を書いて、「マーケティングとは」「誰に」(顧客)
「何を」(商品)
「どうやって」(チャンネル)
と、〇〇のひとつおぼえのように唱えて来た。
今回、富士合宿で一つ付け加えた。
「お客様をどこに連れて行くか」というか、「行く先」「効果」「目的地」みたいなこと。
それは、「商品」に「提供価値」として含まれていれるかもしれないが、取り出して(取り上げて)見た。
「誰に」「何を」「どうやって」の三角形、我が業界(我が社)はまるでその視点がなかった。
今ですら、言ってピンと来てるかなと心配してるのに、一つ増やしてわかるかな。
つまり、「ウチと付き合うと何処に連れて行ってくれるかを明らかにする」ってことなんだけど、わかるよね。