地区ロータリーのライラ委員会は、豊田福祉センターで行われる。往路は大抵、愛環線で行く。
昨日は無人駅の六名(むつな)から、どうやって運賃精算するんだろうと、少々戸惑いつつ。
委員会の議題は、3月末に行われる青少年向け研修会の打ち合わせ、これをRYLAセミナーと呼んでいる。
その帰り道、交通機関にもいろんな選択肢がある。
時間も早かったので、ちょいと豊田駅前のデパ地下に行ったり。
選んだ帰路は、中岡崎まで愛環で行って、歩いて名鉄岡崎公園前に、そこから名鉄で東岡崎駅、そこからバスで自宅、そんなコースのつもりで。
中岡崎についたら、駅の前にタクシー。
あら、こんな?駅にもタクシーが居るんだ。
と、思わず楽しよっと乗ってしまった。
乗ったら運転手さん、異様に喜ぶ。
「実は、午前中から駅に詰めていて、お客さんが今日初めてのお客さんですよ。ありがたい」時計はもう午後7時に近い。
「JR岡崎駅に〇〇台、名鉄東岡崎駅に●●台なんですけど、この中岡崎駅はたった一台で、私の当番なんです」とベテランの運転手さん。
でも、勤務態勢を愚痴ってたわけじゃないよ。(本人の名誉のためにも)
やっと来たお客さんをありがたがっていたってこと。
仕事だもんね。
会社って、組織って、仕事ってそういうもんですよね。ありがたい。