2016年07月03日

任命者責任を問われるのは、誰でしょう?

image「任命者責任を問う」って言うよね。

閣僚が疑惑やスキャンダルで「辞めろ」コールで責められた時など、「政治家の出処進退はご自身が決めること」と安倍首相。
(安倍内閣は特に多いのだね。身体検査が甘い?)

結局辞任になると、野党や国民?は「任命者責任を取れ」と言う。

その議員を選んだのは、誰?
知事を選んだのも誰?

国民、有権者だよ。
それも任命者責任だよね。

その任命者責任を発揮出来るチャンスが訪れる。
7月10日、参議院議員選挙。

必ず投票に。

今回のイギリスEU離脱を決めたイギリス国民投票。
「えっ、EU離脱に決まっちゃったよ」と驚く?EU離脱派の国民。
反面教師で一票の重みがわかったんじゃない? 皮肉なことに。

「誰が良いかわからない」
「誰がなっても同じ」
よく言われるよね。

候補者の性根はチェックできるよ。
誰からお金をもらい、何に使っているか。
インターネットで公表されてるよ。

「こんなに、建築業界、観光業界からお金をもらっているのか」ってオリンピック開催地の都知事候補者には投票しちゃだめでしょ。
任命者責任発揮して。

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