


ベストセラーノンフィクション『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』が、ついに漫画化。
天才柔道家・木村政彦の生涯を描く。
ということだ。
それをkindle版で読んでいる。
全11巻の5巻目、写真ではVol.4とあるが、Vol.0からなのでね。
プロレスの秘密が解き明かされると、読み始めた。
いや、プヲタの私の知りうるプロレスの裏付けになるかとも。
前田日明の長州顔面蹴り
タイガーマスクvsダイナマイト・キッドの攻防
橋本真也vs小川直哉、「話が違う」
そして、ホーガンのアックスボンバーで猪木失神
プロレスvs総合格闘技によってプロレスの火は消えるかと思われた。
等々も、本著をルーツとして解き明かされることだろう。
具体的には描かれていないはずだが。
そんな期待をもって、あと7巻を読み進む。
しかし、リアル本は700円、kindle版で583円。
全部読んだら、文学全集並だ。
マンガって結構お金かかるね、kindle版でも。