私がものづくりフェアを見学する理由。各社各ブース、自社の売りたいものを開陳し、買い手を募る。
こちらから広報ニーズ収集を試みるまでもなく、各社のニーズを見せている。
こちらにしてみれは、見込客探し、見込商品探りなのだ。
それから、こちらの提供した広報物が、いかに使われているかの確認とお礼。
うちの社員が参加する場合も、そんな切り口。
うちのデザイナーも制作物がどう活用されているかの、アフターチェックと、お客様へのメディア採用のお礼。
写真のL社も、当社のクライアントさん。
商品である「倉庫管理システム」Web販を当社が提供した。
ブースのすべての壁全面が、Webサイトのアイコンで埋めつくされている。
(写真は景品のタオル。うちのデザインじゃない、念のため)
それのみの展示物。
受注のフロントとして、Webサイトが強力な武器となっているんだと確認。
インターネットのパワーも再確認。