John & Yoko/Plastic Ono Band, 'Sometime In New York City’ ということなんだけど、加えて
With Elephant’s Memory
Flank Zappa もついて来る。
長いついでに、2枚組。
'Woman Is The Nigger Of The World' で始まったのは良かったけど、長かったよ2枚組。
強力布陣で、プロデュースは依然フィル・スペクター。ジョージもリンゴもフィルと仕事しているけど、ポールはしてない?
ポールのソロアルバムの音の粒立ちの良さとかクリアさは、フィルの毒牙から逃れているせいか?
私は、どちらも好きだよ。
ポールのソロアルバムの生々しさは、身近でかつ刺激的だし。
大瀧詠一なんて、もろフィル・スペクターの影響受けてる。
大瀧詠一の方が、先に死んじゃったね。
「夢で逢えたら」じゃなくて、「向こうで逢えたら」?
話をこのアルバムに戻して。
ジャケットなんて、写真もコピーも遊び放題。
中学生みたい。
LPサイズだから、これだけ遊べるよね。
CDサイズじゃあ、ちょっと。
ライナーノーツ・メモ:
1978.1.3現在東芝EMIから4000.-でされているレコードであるが、これは東芝レーベルのため3300.-にて購入。ただし発売時は3000.-でした。
意味わからん。