実は、BTLP-13 ‘Some Time In New York City’ の2枚目は、聴かなきゃよかったオノ・ヨーコ満載と言った感じ。たっぷりヨーコの毒を堪能して、落ち込んでしまった。
「ドンウォリ、ドンウォリ、ドンウォリ」が耳の奥に残っている。
毒消しにはリンゴが最適と、このLPに期待したのだが、リンゴでは力不足だった。
「バッド・ボーイ」なんて歌ってるけど、いい人だもんなあ。
ヨーコ、恐るべし。ライナーノーツ・メモには、1978.6.23とだけ。
発売は1978.6.16だから、待ちかねるように買ったみたいだけど、理由不明。