前作ライブ3枚組をピークに、少し勢いの衰えた Paul McCartney & Wings。私も、少々義務感で買ったような記憶がある。
それでも、全米2位。
買って後悔はさせない。
ポールのバンドとしてのアルバムは、まとまりがある。
プロデュース力があるよね。
プラス、プレーヤーへのこだわり。
この「ロンドン・タウン」時点では3人のバンドになったけどね。
ポール、リンダ、デニー(レイン)、あとはサポート。
もう一昨年になるけど、飛ばされなかったドーム・ツアー。
ナゴヤドームにも行ったなあ。
このアルバム付録の大型ポスター、引き続き貼ってみた。このポスター、両面刷。
サービス満点だけど、貼るとき考えるよね。
貼らないのか、フツー。
私が40年間貼らなかったように。

このアルバムに話題を戻すと、
お気に入り曲は、’With A Little Luck’
ポールらしさが、バンドで生きている。
ライナーノーツ・メモ:1978.4.29 天皇きじゅももこまだ1さい2ヶげつ
付け足し、わたし8さい。