

今夜の宿は、「ミャンマーKIBOHクリニック」。
岡崎城南ロータリークラブの支援で、10年ほど前に建てた。
その中の職員宿泊室に泊まるのだ。
ベッドには蚊帳、空調、トイレ、シャワー完備?ただし、停電多し。
でも診療所なので、緊急の発電装置を備えている。
冷房なしのミャンマーの夜も辛いしね。

土間に置かれた桶に、洗面器が浮かんでいる。オケに張られたお湯を、洗面器で汲んで、体に浴びる。
まあ何てまどろっこしいと思ったが、シャワー掛け流しよりよっぽど合理的だ。
水や電気の乏しい国にはネ。
そうわかると、「不自由」が急に「快適」に変わった。