YouTubeのチャンネル、"HANG OUT WITH HARRY"を見ていたら、Shelly とのコラボ。Harryは日英のハーフ、Shellyは日米のハーフ。
二人ともバイリンガルである。
好きな歌手の話題となり、Harry は「Coldplay」と答えてた。
お、私がピント来ないと言ってた「Coldplay」だ。その一人がこう答えている。
「歌詞がシンプルにめちゃくちゃいい」
ちなみに、音楽関係めちゃ強い二人。
私、これから、とことん「音楽を楽しむ」人生にしたいと思っている。中学高校の頃、洋楽のポピュラーミュージックから大きな影響を受け、楽しみも知った。
暮らしのステージが変わろうとしている今、また音楽からの影響を享受したいと思っている。
音楽を聴き、学び、自分でも演って見る。
それでまた理解が深まり、恵(めぐみ)も増える。
人生のアマチュアが、音楽のアマチュアとしてね。
真面目に言うと。
ま、「音楽をする」ってことかな。
そこで、この問題。
そう歌詞。
私はビートルズに影響を受けた人生だった。
ビートルズの音楽を聞いた時、ショックが走った。
でも、ショックも影響も半分だけだったから。
歌詞は分からなくても、これだけの影響。
良さが半分しかわかってなくて、これだけの影響。
もし、その頃英語がわかっていたら、英語ネイティブだったら、人生どう変わっていたんだろうって。
これは、前にも書いたよね。
勉強の結果理解できるようになった「英語」じゃなくて、普通の言語、普段の言語として備えている時にビートルズを迎え撃ったら、どんなになっちゃってんだろうって。
これが人生で、一番知りたいこと。興味の対象。
これは、その時代にタイムマシンしてもダメ。
英語ネイティブとして生まれ変わらないかぎりはね。
それを今からでも、少しでもわかる糸口を見つけるのが、「音楽をする」ってことのひとつかな。
歌詞が分からなくても、ボブ・ディランが好きだった。
ジム・モリソンが好きだった。
ポール・サイモンが好きだった。
ジョン・レノンが好きだった。
今からでも遅くないね。
中高生の頃とは感受性も、進歩のスピードも違うけど、時間はたっぷりあるからね。