2021年05月17日

不滅の714本塁打への道「ベーブ・ルース自伝」

IMG_02012冊目のベーブ・ルースの本は、
「ベーブ・ルース自伝」
1973年8月10日ベースボール・マガジン社刊

随分古ぼけた本が届いたんで、「もしやあの時(小学校)の本?」と思ったのだが、発行は初版で1973年。
FullSizeRender私ゃもう24歳の年の発行、「あの本」じゃない。
残念。

5月17日、マンガ本の翌日に届いた。
マンガ本の方はなんの感激もなく、義務感で読み終えており、即コチラを読み始めた。

こちらの本は、もちろんマンガじゃなく、当時の古めかしい、実際に古びた紙面の活版印刷。
紙面も黄身を帯びている。

もしやと思って奥付を確認しても1973年だし、、、

さらに詳しく見てみたら、大扉の裏に、

FullSizeRenderTHE BABE RUTH HISTORY
by
Babe Ruth and Bob Considine
Copyright (C)1948
by George Herman Ruth

とあるではないか。

著者はベーブ・ルース本人、本文も冒頭「ぼくはほんとうに悪童だった」との書き出し。
当時ベーブ・ルースの書いた自伝を、翻訳して出された本だったのだ。

オリジナルが書かれたのが、1948年と記されているし、この本が出たのが1973年だったにせよ、それは訳本の再版だったのかも知れぬ。
1948年は私の生まれる前の年、日本で出た翻訳本をその10年後私が買っている!

そう思うとワクワクしてきた。
ひょっとして辿り着いた?
いやあ、そうに違いない!

私は、小学生当時読んだある件(くだり)を、今でも鮮明に覚えている。
それが書かれていれば、まさに「あの時」の本なのだ。

それはまだ、ベーブ・ルースのレッドソックス時代、ピッチャーだった頃の逸話だ。かなり前半。
読み進めて行けば、そこに遭遇するに違いない。

小学生のボクと会えるのだ。

(このブログ、実は5/25記)

この記事へのコメント
ベイ・ブルースだと思ってた!
Posted by Jijo at 2021年05月26日 00:00
San Francisco Bay Blues って歌があったな。
Posted by 伝道ブルース at 2021年05月26日 07:18