←この写真、ヤンキー・スタジアムをバックにしたとても素敵な写真なんで、また使います。「オオタニさん、ニューヨークに登場」かな。
松井秀喜なら「ゴジラ、ニューヨーク上陸」が合ってるけど。
マンハッタンは「島」だし。
(正確には「洲」)
相変わらず大谷翔平と(彼に引っ張られて)エンゼルスの快進撃が続いているけど、唯一のつまずきはヤンキース戦先発で1イニング持たずにKO。
それも「大谷翔平物語」のトピックに過ぎない。
その試合だって、大逆転勝ちしている。
と書くと、また大谷ネタかというと、そうじゃない。
ここにも書いたけど、「エンゼルス」と「ヤンキース」。
実際には、「エンゼルズ」と「ヤンキーズ」。
つまり、「ス」じゃなくて「ズ」
(このことは、何度も書いてるね。くどいか)
「エンジェルズ」とまで言わないけど、せめて「エンゼルズ」。
なぜ日本人は、わざわざ本来の発音と違うものをカタカナ英語化するんだろう。
意味わかんない。
なんて頑固な、なんて意固地な。
「ズ」が発音し難いって?
日本球団の「ドラゴンズ」言えるじゃん。
(昔のファンは「ドラゴンス」って言ってたっけ)
「ライオンズ」、「スワローズ」、「バッファローズ」、言えるじゃん。
もう、日本球団は許そう。
「タイガース」、「イーグルス」
だけどね、これだけ日本のマスコミに出現してるメジャー球団は受け入れてよ、発音。
「カブズ」「ドジャーズ」etc。
あ!「メジャーリーグ」、「メジャーデビュー」もそうだ。
Major Leagueだから「メイジャ」でしょ、どう聞いても。
譲っても「メイジャー」。
「メジャー」じゃ、「何を測るの?」(measure)って聞かれるよ。
私も、ブログは「ヤンキース」って書いてるし、「エンゼルス」って書いてるけど、「ヤンキーズ」って書こうもんなら「なにスカしてんの?」ってことになるからね。
頑なな方々から「村八分」にされる。
もともとされてるか、私。
冒頭の写真に戻るけど、「ヤンキースタジアムの前の大谷翔平」。

これは、ヤンキーススタジアムではないからね。
「ヤンキー・スタジアム」Yankee Stadium。
「ス」が多いんだよっ!