2021年09月08日

天声人語を書き写していた日々

FullSizeRender「人生前半断捨離」で出て来た原稿用紙。
綴のタイトルは「朝日新聞・天声人語 平成元年12月30日より」

そうなのだ。
朝日新聞朝刊の「天声人語」を毎日?写経していたことがあったのだ。
平成元年年末からだから、1989年末、私50歳。

何を思って書いていたのか、明確には思い出せない。
字を覚える。字を丁寧に書く。
そんな意図は思い出せるが、それ以上思い浮かばない。
考え方を腹に落とす? それはマズイ。

今となっては、メディアとして評判の悪い、評価の低い?朝日新聞。
その看板「天声人語」を書き写していたのだ。

しかしあまり続かなかったようだ。
この綴は、翌1月末で終わっているが。

そして、朝日新聞。
岡崎市は購読者の95%(数字は正確ではない)が中日新聞、残りは朝日新聞そして毎日新聞。
そんな中、我が家は朝日新聞。
子供の頃から、実家も朝日新聞。
そんな、信用し難い記事を載せている朝日新聞を読んで(昔は読んでいた)育った。

その集大成??が、この「天声人語」書き写し。

この発見された綴も、最後の方はかなり字も乱れているし、多分この一冊で終わったのかと思うね。

論語によれば、「50にして天命を知る」なのだが、、、、

この記事へのコメント
懐かしいね。そう言う時代もわたしもありました。学生時代から40歳近くまで。
綺麗な字ですね。
Posted by 天命舎 at 2021年09月13日 11:52
そう言えば、三大悪筆って言われてましたね(失礼)。
わたしと、KさんとKさん。
Posted by 伝道悪筆 at 2021年09月13日 13:40