再開したヨシヲ・スズキギター講習。コロナも明けて、明けてないか、コロナチャレンジ活動再開。
ということで今回から、真面目にというか、私もちゃんと教えなくちゃという思いに至り、カリキュラム設定。
目標設定し、宿題・自己練も課し、ビシバシと行くことにした。
ま、私だから限界はあるけどね。
技術もないし、根性もないし。
ギターが特別上手いわけじゃない。
なんちゃって音楽でいい、でも実はセンスがいい。
みたいな落とし所狙いだね。
「あれ、こんなところにギターがあるよ、、、、」
ってなシチュエーションで、さりげなく演奏する。
「二人は一緒に音楽やってるんですってね?」
でもいいね。
「いつどこでも、誰とでも戦う」(アントニオ猪木)みたいな。
路上ファイトでもいいね。
そういえば、ミャンマーでも無茶振りで、スズキくんに歌わせたっけ。
「音楽の楽しさを学ぶことができる音楽教室」みたいなことを鈴木くんが言ってた。
それがいい。それでいい。
あ、この冒頭の堀内孝雄の写真について触れてなかった。
この日練習の後の食事の後、スズキくんが10枚ほどLPレコードを出してきた。
「実は私、岡田さんの大っ嫌いな堀内孝雄と中島みゆきの大ファンで、これだけアルバム持ってるんですよ。そのうち堀内孝雄の二枚を聴いてみて下さいよ。中島みゆきは渡せませんけど」
私のディスりに感化されてか、どうやらスズキくんは堀内孝雄には見切りをつけたようだ。
正しい判断、これも「ヨシヲ・スズキ音楽教室」の大いなる成果なのだ。
堀内孝雄のレコード批評は、またしっかりさせていただこう。
なんかブログが、音楽界のタブロイド紙みたいになってきた。
堀内孝雄のアルバム批評?は後日。