
雪だるまマークの、大雪注意報の朝。昨夜?はベッドに行ったのは、6:10a.m. 部屋で寝ちまった、椅子の上。
封印していたナイト・キャップにワインを3杯^^; のせい。
クシャミと鼻水が止まらない布団の中だった。
今夕、三回目のワクチン接種だというのに。
睡眠時間は、1時間半。
起きて朝のAlbum聴かなきゃ。
そんな朝には?「McCoy Tyner With Stanley Clark & Al Foster」(2000)1999年の録音だ。結構最近。
ジャズのレコードじゃなかったアルバムは、スタジオ録音というよりもライブ録りがほとんど。
必ずクレジットには「録音日」が記されているね。生々しさと共に。
マッコイ・タイナー61歳の時の録音。
1960年代から始まった彼のキャリアから見れば、1999年録音というと最近のよう。
2020年に81歳で亡くなっている。
彼は「The Real McCoy(ザ・リアル・マッコイ)」という1967年録音のアルバムを出している。
私は1968年4月大学に入学し、奇しくも「リアル・マッコイズ」という音楽サークルに入部した。
「リアル・マッコイ」とは、「本物だ!」というマッコイ家に対する称賛の言葉。
そこから付けたサークル名だと先輩から教わった。
そのサークルができたのは、その数年前だから1964年ごろ(今度ちゃんと調べておこう)。
だから、その「リアル・マッコイ」を頂戴したのはマッコイ・タイナーより、我がリアル・マッコイズの方が先だったよね。
なーんて偉そうに。
私は3年生の時、そのサークルのリーダー(6代目会長・これもちゃんと調べておこう)になったし、今もそのサークルは続いているし、誇りを持って言っておかなくちゃ。