老後計画として、「活字中毒」になろうとしているのだが、、、昨年なんと一冊も読んでいない私には無理な計画だが、買っただけで読んでない本は山ほどあり、父の遺した本・読み物も山ほど、それにこれから読みたい本も(これは口だけ?)山ほどある。
それをこなすには、「活字中毒」になるほど読まないとと、老後学習カリキュラムに入れてあるのだが、これがなかなか苦戦。
12月の初めに黒田さんちに行った時、あの膨大な蔵書の中から川口マーン恵美著の2冊の本を借りてきた。
「住んでみたドイツー8勝2敗で日本の勝ち」と、「住んでみたヨーロッパー9勝1敗で日本の勝ち」
その2冊目がまだ読み終わっておらず、読まねば返さねばと焦っているのだ。
そこでこの2日間、拍車をかけて読み進めている。
昨日から今日にかけて、後半の約100頁を読んでいるのだが、その間書けそうもない漢字が頻出。
読めるけど書けない漢字ども。
読む方はうろ覚えで凌げるのだが、書く方はそうはいかない。
我がカリキュラムでは、課目を「国語」「算数」「理科」「社会」「英語」「音楽」等定め、科目間のバランスもとっている。
そしてこの「読書」という授業?の課目だが、この本のようにドイツの様子を書いた本ならば「社会」の時間ではないかと考えていた。
ところがこの現状を見るにつけ、「読者」はやはり「国語」なんじゃないかという気になって来たよ。
この写真の「書き取りメモ」、前にもブログネタにしたこともあるんだけど、その時と同じ単語、同じ漢字が出てきてるってことは、本当にもう、、、、覚えがいがあることである。