何を見るか?
Netflix でも、Amazon Prime Videoでも、サイトを開くと「私へのお勧め」が表示される。
普段の評判とか、論評とか、まるで興味ない私は、そのお勧めであったり、トップ・ページに表示されるものの中から、適当に選ぶ。
ハズレがあるのも嫌だから、3本くらいまとめて選ぶ。
このやり方は、レンタルビデオを借りる時も、CDを買うときも、本を買う時もおんなじよう。
今は、映画も音楽も本も全てネットだけど、その習性は変わらじ。
という訳で、1本目は「LUCY」(2014)。SFサスペンスで美女がアクション、見事にそんな「オススメ」に素直にしたがって視聴。
ルーシー役を演じるのはスカーレット・ヨハンソン。
監督のリュック・ベッソンは、彼女に期待通りの活躍をさせている。
流れた血も、半端ない。
そして、モーガン・フリーマン。
先週の「WANTED」でもアンジェリーナ・ジョリーを助演してたっけ。
次に観たのは、「The Weekend Away」(2022)。やはり女性が主役、レイトン・ミースターが演じている。
推理小説の映画化、なので謎解きについていけない私。
せっかく美女を紹介していただいたのに。
込み入ったストーリーでないラブコメでも、ストーリーに弱い私。
英語字幕なしで観ようとしているのに、この欠点では道遠しですな。
よって、本日の3本目は筋書き単純な邦画、「本能寺ホテル」(2017)。現代と戦国時代を主演の綾瀬はるか(繭子)行き来する話だが、十分ついていける展開。
綾瀬はるかの婚約者の父上が、金婚式直前に亡くなった奥様と共に京都で長年営業していた老舗料亭を畳み、個人で大衆食堂を始めることにするという結末(のひとつ)。
なんか、今の私の境遇で思うところも、なんて作品だった。
*実はこの映画3本、ブログを書いたのは5日後の3月10日。
5日前の記憶を辿って書いたのだが、どんな映画かなかなか思い出せなかった^^;
なんたる記憶力の衰え。
こんなだったら、同じ映画を毎月見続けても毎回新鮮?
なんと、安上がりな老後よ。