2022年08月26日

「銭ゲバ」kindle版読んだよ。

FullSizeRender「銭ゲバ」(1〜4巻)kindle版で読んだよ。
kindle unlimitedに再入会して、一応タダでゲット。

ひと月経つと、980円/月が課金されるけど、また解約すればいいかくらいの気持ちで。
だけど、リアルな紙本(ペーパーバック)は、一冊150円。
なんだかなあ?

まあ、残らないということで、kindleの勝ちかな。



FullSizeRender同じ「銭ゲバ」、上下2巻の文庫本で出ており、これもkindle/ペーパーバック両方がAmazonで買える。
でも今回の選択は、kindle unlimited。

ところで肝心の中身だが、ドロドロとした人間描写、こんな漫画をよく少年サンデーが連載(1970-1971)したよなと思う。

当時オカダ青年20歳(大学生)はリアルタイムで読んだ記憶がある。

ジョージ秋山の描く漫画というか表現のファンだった。
表現者ジョージ秋山のファンだった。

シリアスなドロドロものも描けば、若き血をくすぐるようなものも描く。
しかし、全てはメッセージで溢れていた。

好きだった作品はを思いつくままに書くと、
「パットマン X」(1967-68 週間少年マガジン連載・初連載)
「デロリンマン」(1969-70 週間少年ジャンプ)
「銭ゲバ」(1970-1971 週間少年サンデー)
「浮浪雲」(1973-2017 ビッグコミックオリジナル)
「恋子の毎日」(1985-1992 漫画アクション)

長きに渡ってお世話になっている。
これを機会に再読してみようか。

実写版で映画になっているものも多い。
これも追いかけてみよう。
タダだといいな。

この記事へのコメント
Nヤス青年もジョージ秋山のファンでした。特に浮浪雲でも銭ゲバは憶えがないなあ。
Posted by Nヤス at 2022年08月30日 09:42
「恋子の日記」では、ジョージ秋山の女体を描くアングルに見惚れていました。
「銭ゲバ」とは対局の漫画。

Nヤスくんのカメラアングルの参考になりそう。
女体の参考じゃないよ。
Posted by 伝道画角 at 2022年08月30日 11:30