「銭ゲバ」(1〜4巻)kindle版で読んだよ。kindle unlimitedに再入会して、一応タダでゲット。
ひと月経つと、980円/月が課金されるけど、また解約すればいいかくらいの気持ちで。
だけど、リアルな紙本(ペーパーバック)は、一冊150円。
なんだかなあ?
まあ、残らないということで、kindleの勝ちかな。
同じ「銭ゲバ」、上下2巻の文庫本で出ており、これもkindle/ペーパーバック両方がAmazonで買える。でも今回の選択は、kindle unlimited。
ところで肝心の中身だが、ドロドロとした人間描写、こんな漫画をよく少年サンデーが連載(1970-1971)したよなと思う。
当時オカダ青年20歳(大学生)はリアルタイムで読んだ記憶がある。
ジョージ秋山の描く漫画というか表現のファンだった。
表現者ジョージ秋山のファンだった。
シリアスなドロドロものも描けば、若き血をくすぐるようなものも描く。
しかし、全てはメッセージで溢れていた。
好きだった作品はを思いつくままに書くと、
「パットマン X」(1967-68 週間少年マガジン連載・初連載)
「デロリンマン」(1969-70 週間少年ジャンプ)
「銭ゲバ」(1970-1971 週間少年サンデー)
「浮浪雲」(1973-2017 ビッグコミックオリジナル)
「恋子の毎日」(1985-1992 漫画アクション)
長きに渡ってお世話になっている。
これを機会に再読してみようか。
実写版で映画になっているものも多い。
これも追いかけてみよう。
タダだといいな。