7月初めのこと、「ここ数年、全くギターを弾いていないので、ギターを弾く会をお願いします!」
そんなMくんのメッセージから始まった「ロック・リハビリ」
その数年のブランクは私に大いに責任があるし、貢物の世話にもなっているし、早速自主練・合同練(二人だけど)スタートしてひと月。
そのリハビリの中間健診にと、友人?から誘われたライブに出演。
癌になって、肝硬変になって、人生苦闘?中の友人。
彼を励ます会+ライブ、そんな企画らしいが内容も参加者もつかめないまま、藤が丘の「ウィークエンド・スタジオ」へと向かった。
用意した曲はクラプトンの「Bellbottom Blues」と「Layla」共にAcoustic版。
クラプトンがパティ・ボイドに捧げた求愛の歌、これに「Wonderful Tonight」が加われば完璧。
でも「2曲お願いします」って言われてたし。
当方二人と言ったら、「サポート・メンバーを用意します」とのことで、ベースとドラムが一緒に演奏。
曲名を告げたら「えっ? 2曲もやるの?」と、主催者もいいかげん。
「Bellbottom BluesとLaylaって言ったじゃん!」
さて演奏の方だが、急造バンドだからというわけではないが、私のリハビリが進んでいなかったらしく、ヘロヘロの演奏。
歌詞を覚え切ってなかったのが原因と反省はしてみたものの、2曲のつもりが未完成の曲、課題曲を次々に演奏した。
ま、そんなことが許されるゆる〜い会だったということ。
私たちリハビリ〜ズ(バンド名?)には、いい練習になった。はは。
英語と音楽が私の老後学習の二大テーマだけに、クラプトンを演るというのは最適な中間テスト。
今後のリハビリ活動に資すること大であった。
リハビリは続く。
追記・場の雰囲気も読めず、練習?した曲たち。
・Tears In Heaven(Eric Clapton)
・Can't Help Falling In Love(Brian Setzer)
・I'm Tore Down(Eric Clapton)
・I Shall Be Released(Bob Dylan & The Band)
・Change The World(Eric Clapton)
・Crossroads(Cream)
・While My Guitar Gently Weeps(The Beatles)
・Let It Be(The Beatles)
なんて、次出演のバンド?を持たせたまま、勝手に練習?
次の出演者はフージョン系らしく、私たちの演奏に興味なさげだったし、私たち二人もフージョン系にまるで興味ないし。
演るだけやって、餃子と酢豚とシナチクを食べて、「お先に」と後は聴かずに帰った。私もMくんも、「人見知り」なんでね。
岡崎に帰って、スシローで反省会。
反省はなかった。
ただ飲み食べるだけ。
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写真は、帰省の家族からのお土産。
Tシャツは、ライブに着て行ったよ。