大谷翔平二刀流の日。ミネソタ・ツインズ相手のこの登板の最大の課題は、規定投球回達成までの14イニング、14勝目、200三振達成。
当然9:00から、ネットで観戦。
この日のミネソタは、かなりの雨そして寒い。
その中、大谷くんはヘロヘロながらも粘投。
3対1のリードで迎えた6回表、1点取られて3対2さらにノーアウト満塁の大ピンチ。
ここで大谷くん交代。
託されたリリーバーアーロン・ループ(Aaron Loup)の快投、0点で切り抜けた。
このアーロン・ループ、メッツから今季移籍してきた。
2021のメッツ時代は、「6勝0敗、防御率0.95」の優れ者。
今年も点取られてないんじゃないかなあ。
大谷くんに強い味方がいたもんだ。
試合の結果大谷くん、14勝、規定回数まで残り9イニング、そして203奪三振。
ライバルの「アーロン」、アーロン・ジャッジ(Aaron Jadge)は手強いけど、こちらの「アーロン」は頼りになる。二人の「アーロン」が、大谷翔平のMVPを盛り上げてくれるのだ。
ちなみに、アーロン・ループの愛称は「アーロン」じゃなくて、「ルーピー」(Loupy)。
そして午後は、ロック・リバビリ。アコースティック編。
5時間練習して、その後(仕上げの?)カラオケ。
ヘロヘロながらも、完投。
大谷くん観戦とロック・リハビリの一日。
3連休の中日、あ関係なかった私。
曜日も休日もない。