M君、D君と3人だから3時間。
まず食事をして、それからカラオケが僕ら?のパターン。
なんせ、カラオケルームの餌はイマイチだし、大体グルテン入ってるし。
全く歳の違う3人、1977年生まれと1966年生まれと1949年生まれ、つまり45歳と56歳と73歳の、歳の離れた「お友達」。
従って、歌う曲も全く違う^^;
Mくんはあいみょん吉川晃司永ちゃん他、D君は奥田民生とかレミオロメンとか、私はいつもの古い洋楽専門。意外とビートルズはほとんど歌わないのだ。
しかしこの日は、近頃読み始めた新刊書「ビートルズ・創造の多面体」の影響で、「ビートルズばかり歌うぞ」と決めた。
歌った曲を紹介すると、、、
(写真がなぜ逆さまかというと、そうしないと歌った順にならないのだよ)


まずは、
" I Don't Want to Spoil the Party "
これは、本の第一章「戦後社会とビートルズの誕生」で語られていた曲。
以下全てビートルズ。
" Two of Us "
M君が「この曲やりたい」、つまりバンドのレパートリーにしたいって言ってた曲だから選んだ。
" She's Leaving Home "
「前演った曲だから」と言ったらM君忘れてた。
" Across the Universe "
多分「その、ジャイガル〜、、、ってなんですか?」と質問があるだろうと思って歌った。
D君から聞かれたが、「マントラみたいなもんだよ」と答えておいた。
この曲難曲だから、歌いたくなって、と言ったら自信過剰に聞こえる?
" A Day in the Life "
また例の本の第二章「ロックンロールとポップス感覚」の「ビートルズに影響を与えたアーティスト達」の項で、ビートルズが取り上げた先輩たちの曲が紹介されていたので、「そうだ、ビートルズオリジナルじゃない曲、つまり「カバー曲を歌おう」と。
" Anna (Go to Him)"
アーサー・アレキサンダーが1962年にリリースした。
" Chains "
ヒットメーカー、ジェリー・ゴフィン & キャロル・キングのゴールデン・コンビの作。
" Tomorrow Never Knows "
これは、カバー曲じゃなくて、D君がミスチルの同名曲を歌ったもんだから、こちらが本家だよとビートルズ・オリジナル。
またカバー曲シリーズに戻って、
" Till There Was You "
メレディス・ウィルソン 作、アニタ・ブライアントが1959年にリリース。
M君に「この曲、以前演ったよね」、「キーはAだっけ」、私「Fだよ」。
やっぱリハビリが必要。
" Baby It's You "
バート・バカラックの曲。シュレルズが1961年にリリース。
" Roll Over Beethoven "
チャック・ベリー(1956)の曲、ジョージがカバー。
" Match Box "
カール・パーキンス(1957)がオリジナル、リンゴが歌ってる。
" Words of Love "
バディ・ホリー(1957)
最後は、ビートルズのオリジナル曲。
" You've Got to Hide Your Love Away "
ここまで1人13曲、この前「2人で2時間」の時も13曲、今日は「3人で3時間」だから、計算あってるよね。
ビートルズがカバーしている他人の作は、" Rock and Roll Music "、" Long Tall Sally "、" Please Mr. Postman "、" Hey, Hey, Hey "、" Slow Down "、" Twist and Shout " 他、まだまだたくさんある。
またの機会に、カバー曲を全曲制覇してみたいものだ。