2023年01月09日

【今日の一本】#9(1/9)「Cloud Atlas(2012)」を観たよ。

FullSizeRenderfbの【今日の一本】#8_「Ready Player One」を観たよへT雄くんからのコメント。
「これ、期待せずに観て、面白かったです☝️ 自分からのお勧めですが、クラウドアトラスは、ご覧になりましたか?」

それに乗って即観たのがこの、「Cloud Atlas」(2012)
Amazon Prime Video で299円。

いくつもの時代の、それこそ500年(1849-2346)にわたる6つの物語を同時進行で見せている映画。
そもそも私、この手の映画は筋がこんがらかって苦手なんだけど(えっ!?今更)、この映画はそれが淡々と進行して、見入ってしまった。

原作のデイヴィッド・ミッチェルの「言葉」の強さというか、登場人物のセリフに引き込まれる。
主人公の一人ソンミ(Sonmi 451、彼女が神? だけどクローンの韓国飲食店員)のエンディング前の言葉:
" Our lives are not our own. From womb to tomb(子宮から墓まで). And by each crime and every kindness, we birth our future " (Sonmi 451)

[「言語:英語、字幕:日本語設定」で観ていて、英語字幕がなかったんで(オイッ! Amazon Prime Video!)多分この英文で合っていると思うが、と後でこの英文でググってみたら「ほぼ」正解だった。

で、この複雑なストーリーだけど、いくつもの役で登場するトム・ハンクスを追っかけて行けばいいのかとわかったのが映画の終盤^^;

で、どんな結末になるのかと思ったら、地球は見放された?けどふつうのハッピーエンド的な結末。
はは。どゆこと。


映画の解説・批評も読んだ上で、もう一度観てみよう。
いや、原作も読んでね。

今年の映画鑑賞目標が365+1本となった!

ほんと「目標を定めると、自由がなくなる」(誰の言葉?)ね。

<追伸・1/10記>
ところで、大失敗!
実は「Netflix」でもやっていたのだ。
Netflix ならタダなのに!
年金生活者にはショックなのだよ。
実はこれ観終わって1月10日に気づいたのだよ、嗚呼。
英語字幕も出たのに。
もうAmazon Prime Video なんて観るもんかい。