youtube で ブレッド(bread)のライブを懐かしく視聴。デビッド・ゲイツ率いるブレッドは、1968年結成。
大学時代にやっていたロックバンド「Hers」のベース担当磯上君が持って来た曲が「Make It With You」(1970)。
ブレッドの代表作となったこの曲を選ぶあたり、見る目(聴く耳)があるなあと思った磯上君。
結局バンドでは、彼がボーカルをとったけど^^;
その後ブレッドはヒットを連発した。
bread BBC-TV Special(1978)は、50分のライブ放送。45年前の「bread」がそこに居た。
「へえ、こんなにアメリカンなんだ」
アルバムは好きで全て持っているし、愛称曲も多い。
でも演奏シーンをまとめて観たのは今回が初めて。
なんか、いけてないなあって思ったさ。
当時からロックはアメリカンよりもブリティッシュだった。
曲もあるが、演奏するスタイルというか雰囲気は「アメリカン」は好みとちゃう。
しかし名曲は多く、今回も1曲目「Make It With You」で始まり、最後は「If」で終わるなんぞは、ヒットメーカーの流石のブレッド。
演奏した13曲のうち、愛唱曲をチェックしておこう。
1曲目:「Make It With You」
4曲目:「Everything I Own」
9曲目:「Baby I'm A-Want You」
15曲目:「Guitar Man」
そして最後は、「If」