このところ月曜日が定例化したようなリハビリーズ(Re_habillies)の練習日。お互いが持ち寄ったレパートリー候補曲を合わせて仕上げるのだから、いわゆるリハーサル(Rehearsal)と言う形なんだけど、ここに来て難曲が登場し、「練習」(Practice)の形をとることが多くなった。
メンバーも一人増えたしね。
その難曲というのが、「Hotel California」と「California Dreaming(夢のカリフォルニア)」。
「ホテル・カリフォルニア(Hotel California / Eagles 1976)」は、過去にM君とのBandで、人前で演ったことがあったが、それはあまり良い出来ではなかった^^;そこで今回「この曲を演ろう」となった時、「えっ!?」と「演ろうぜ、汚名返上?」の気持ち。
ただ、二人(+一人か)で演るには工夫がいるし、ハイトーンのボーカルとか間奏のギターの絡みとか、クリアする壁も高い。
自主練+リハを重ねて、レパートリーにせねば。
特に私のリハビリにかかっているのだよ。
もう一曲、「California Dreaming(夢のカリフォルニア)The Mamas & The Papas 1965」、さらに10年遡って1965年だから、オカダ少年が15歳の頃の大ヒット。
M君なんてまだ生まれていないのに、この曲を演りたいと持って来た。
これも二人(+一人か)で演るには難曲だが、近頃「コーラス・グループ」を目指してる感のリハビリーズ・チャレンジか。
というわけで、この2曲がロースター入り(Roster・MLB用語:ベンチ入り26名)したのだ。
スタメン出場は、9月のライブあたりになるのかな?